おときた駿氏対談イベント 営業×政治 高橋英樹出版記念

成功する営業エッセンスが詰まったお役立ちPDAA コラム!

column

10.17(TUE)16:30

最後には自分が選ばれている方法

10月30日(月)に開催する対談イベント 98%のNoは、Yesに変わる!? 「最後には自分が選ばれている方法」 対談イベント詳細・お申し込みは、コチラ 今日は、ゲストスピーカーのおときた駿さんと、 事前打ち合わせをしてきました。 「経営者と営業スタッフの方に一緒に参加して頂いて、 これはウチですぐさま採り入れよう!」と、 興奮しながら聞いて頂けるような対談にしたいんです! そう無茶振りする事務局のお願いに、 「なるほど、わかりました!」と笑顔で応じて頂いた おときたさん。 LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで 7年間のビジネス経験を経て、議員の道へ入られました。 ビジネスパーソン時代は、 女性だけで構成された販売チームを、 売れるチームへと変身させることを得意としていたそうです。 ◆メンバーには常に希望の光を見せ続けることが大切。 ◆1つでも人よりできるものを作ることを心がけよ。 ◆営業は体力。体を張った経験の先に自信が生まれる。 ◆98%は信念に基づくNoではないから、Yesに変える方法がある。 ◆営業マンこそ、ブログを書こう。 打ち合わせでは、 営業職に就く人すべてに、 今すぐにでも聞いてもらいたいと思う、 すごい言葉が次から次へと出てきました。 対談イベント詳細・お申し込みは、コチラ 着々と準備は進んでいます。 ◯営業職に就いている方 ◯会社にたくさん営業マンがいる経営者 ◯将来に独立を考えている方 などには特に、 役立てて頂ける内容になると確信しています。 10月30日(月)19:30にIVY HALLでお待ちしています! 対談イベント詳細・お申し込みは、コチラ

もっと読む

column

10.5(THU)17:00

「営業 x お笑い」 カラテカ入江さん x 高橋英樹 対談レポート (2)

気配りの人・入江さんが考える「営業」とは? 9/29(金)、対談トークイベントレポート 第2弾は「二人が考える "営業論"」です。 カラテカ・入江さんと、高橋それぞれが 考える「営業論」(優秀な営業マン) とは…? 高橋が入江さんに 「入江さんが考える優秀な営業マンって、 どんな人ですか?」 と聞くと、こんな答えが返ってきました。   入江式・優秀な営業マンとは パターン1、ダメだけど愛せる人 (ダメな所があるけれど憎めない、 いじられキャラだったら愛されている人) パターン2、本当に優秀な人 行動が早い人。連絡や作業が早いという 意味に限らず、反応が早い人。  ↓ 初対面の営業マンに 私が最近読んだ本や最近感動した映画の話 をしたら、次の日にその本や映画の感想を 私に教えてくれるような人。 また、 ランチに誘うとき、ただ「食事しに行きませんか」と 誘うのではなく、 「入江さんのインスタグラムを見ていたら ●●に興味がある様子だったので、この店 を選びました」 など、 背景や理由があるストーリーを作って誘ってくれる人 やはり気配りの人・入江さん。 ご自身が気配りを心がけているからこその回答でした。 それを聞いていた高橋、 「入江さんって気配りの人」「レス早い」 「豊臣秀吉みたい」 「みんなで集まると、入江さんは集合写真を翌日までに送ってくれる」 など、 入江さんの気配りエピソードを披露しました。   カラテカ・入江さんから見た高橋英樹 そんな入江さんから見た高橋は、どうなのでしょうか? 「高橋さんって、営業と真逆・無縁の人だって思いますよ。」 えっ? 参加者一同、入江さんの発言にびっくり。 驚くのももっともですよね。 「伝説の営業マンと人気芸人の異色対談」 という告知文を読み参加したんですから。 予想外の展開に驚くばかりです。 入江さんが持つ高橋のイメージは 「天然で空気読めない人」だそうです。  ↑ 「すごい売り方」の本とは、イメージが違いますよね…。 高橋さんって営業が得意じゃなかったの? 高橋さんが考える営業論ってどんな内容だろう…? と、 読者のみなさんが気になってきたところで 今回のレポートを一区切りしようと思います。 高橋英樹式・営業論とは? 次回のレポート記事にご期待くださいね!! 【参考記事】 「営業 x お笑い」 カラテカ入江さん x 高橋英樹 対談レポート (1) ~ま、まさか!! 2人は水と油みたいに違うタイプだった!?

もっと読む

column

10.3(TUE)22:00

Hideki's News 16 ~「営業 x お笑い」対談イベントを終えて~

「営業 x お笑い」 対談イベントを終えて こんにちわー!!9/29 の出版記念講演に きて頂いたみなさん!! 本当にありがとうございました〜! 営業力とはなんですか? なんて改めて 考えてみると、やっぱり営業って奥が 深いなーと今回の講演を通してすごく感じました。 入江さんと私でも全く違いますし、 会場にいたみなさん1人1人も違ったはずです。   「営業とは何か?」(優秀な営業マンとは?) 私は、今回「GOALとメリット」と 回答させていただきました。 「相手のゴールを常に見て、目先の事だけに、とらわれず常にGOALを意識する事」 が大切だということです。 それを導く案内人が営業マンですからね。

もっと読む

column

10.2(MON)11:00

「営業 x お笑い」 カラテカ入江さん x 高橋英樹 対談レポート (1)

ま、まさか!! 2人は水と油みたいに違うタイプだった!? 9/29(金)、ごくフツーの営業マンが何でも売れるようになる営業マンに変わるすごい「売り方」 出版記念の対談・トークイベントを 開催しました。 今回は2回目。 対談相手は、「友達5,000人芸人」として 有名なお笑い芸人・カラテカの入江慎也さんです。 今回は前半・後半の2つのパートに分かれ 前半は 高橋・入江さんそれぞれが考える 「営業論」(営業とは)、 後半は 「入江さんにプレゼン (営業) をして気に 入ったら即購入・契約」企画、名付けて 「入江を落とせ!!」 を行いました。   実は二人は真逆のタイプだった!! 高橋の紹介で入江さんが登場し、 お二人が考える「営業論」をそれぞれが 話す…という予定でしたが、 入江さんが開口一番に衝撃発言を。 「僕と高橋さんは全く正反対、真逆で タイプがまったく違うんです。」 なんと!! 「●●も遅いし…」と入江さん。 (●●が遅くても別に大きな問題はないと思いますが… でも、 気にする人は気にするかもしれません) 下の写真は、「●●が遅い」と 入江さんが話した瞬間の様子です。   続きは第二弾をお楽しみに!! まったくタイプが違う二人。 ●●が遅い高橋・●●が早い入江さん。 二人が考える「優秀な営業マン」とは? 次のレポート記事にご期待くださいね。     "●●" の正体を知りたい方は会員メルマガで 高橋英樹が考える「営業のコツ」や 次回イベントの先行案内、 イベントの舞台裏 (「●●とは」) などを メルマガで配信しています。 ↓ 下の登録フォームで PDAA 無料会員に登録して下さいね!

もっと読む

column

9.25(MON)07:00

【レポート】 PDAAアカデミーのオリエンテーションを行いました。

先日、 「営業マンの学校」PDAAアカデミーの 開講に先立ちオリエンテーションを実施しました。 講座のオリエンテーションといっても、 堅苦しく机に向かって話を聞くのではなく 参加者の方に目標を話してもらったりして 積極的に参加してもらうスタイルで進行しました。 下の楽しそうな写真から オリエンテーションの楽しさと、 参加者の皆さんの熱意が伝わると思います。 (目標達成のポイントは、ワクワクする事ですからね!) 今回出席したのは次の皆さんでした。 一緒にワクワクしながら目標や夢を実現させましょう!! 今回はオリエンテーションの様子をお届けしました。 講義の様子はまた違う雰囲気ですので、 第1回講義の様子はまた別の機会にお知らせしますね。 こちらもご期待ください!!  

もっと読む

column

9.24(SUN)07:00

Hideki's News 15 ~カラテカの入江さんの営業論~

みなさんこんにちわー いよいよ来週29日、私の『すごい売り方』 出版記念講演をPHPでおこないます。 カラテカの入江さんと営業論について 話をしていこうと思っているのですが… 私、この講演ですごく楽しみにしていることがあるんです。 僕と入江さんって営業にたいしての 熱意は共通なのですが、 考え方が全く違ってとても勉強になります。 入江さんは 本当に細部にまで気を使って、 プロセスを大切に相手を気持ち 良くすることがとても上手です。 戦国時代、織田信長のわらじを温めた という豊臣秀吉のような方ですから、 本当の意味でトップセールスマン気質 の方なんだと思います。 それってとっても特異的な方で、 営業でいえばスーパースターです かたや 私は、気を使うこともできず、細部に こだわれず あーこんなに堅苦しいなら営業なんて ヤダと思った事があるほど ものぐさな性格です。 では、どうしたか? その答えは結果にこだわりました。 結果を出せば対等に物事が 言える立場になれる。 それを実践してみよう ただ、それには自分1人では無理。 だからこそ 仲間と協力してたくさんの人たちの 長所を引き出し、 たくさんの人たちと1➕1=∞の 関係を築く事に注力してきました。 戦略的に悪い言い方すれば たぬき 入江さんが豊臣秀吉なら、私は徳川家康のような考え方です 人の一生は、 重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。 急ぐべからず。 と家康が言ったようにすぐには 好かれないような行動かもしれませんが、 その相手が本当に求めているものを 解決してあげる事こそ営業だと私は確信しています。 どちらが正しいというものではなく、 皆さんのタイプや考えかただと思います。 これって営業の醍醐味です!! 本当に営業って奥が深い!! 是非ともここを 目玉の1つとして遊びにきてください! 実は、今回の対談を1番楽しみにしているのは 僕かもしれませんね。

もっと読む

column

9.8(FRI)10:45

Hideki's News 14 ~PDAA CLUBに集まれ!!~

昨日はPDAA CLUB の発足懇親会が行われました! PDAA CLUBとは キッカケの場所です。 機会の提供というPDAAのひとつの指針をもとに まずは 普段出会えない人に出会える場の提供を推進することにしました。   これは異業種交流会ではありません。 自分の頭の中を具現化するために必要な仲間、メンターに出会う場です。 僕は、実は人見知りで異業種交流会は苦手です。 しかも、あまり知らない人のよくわからない仕事なんか紹介できないと思いませんか? 朝会もいいですし異業種交流会もいいですけど… そこには、みなさんよりランクの上の人はどのくらいいますか?自分のレベルをあげるには自分のいるステージを変えないと。   そのためには異業種交流会や朝会から卒業式ましょう!! ですからみなさんPDAACLUBを使い倒してみなさんの価値を一緒にあげていきましょう!     【営業力のことを語ってます】 コラムの更新情報や、聞かなきゃ損するイベント情報の配信をしています。   営業力は人間力。最強の営業になるためのメールマガジンはこちら ↓ https://www.agentmail.jp/form/pg/8888/1/  

もっと読む

column

9.8(FRI)10:00

第1回 PDAA Club (交流会) を開きました! (1)

夢を叶えるきっかけの場、第1回 先月開催し、大好評だった 「叶った夢の叶え方」トークイベント。 参加者の方から 「夢は叶えたい。だけど、実現に向けてどうすれば良いか アドバイスしてくれる人がいない」 「夢は叶えたい。だけど、夢に向かって頑張る同じような仲間が いなくて心細い」 などの声が挙がりました。 (確かに、 大嶋さんが話していたように 「自分は価値があると思う中学生はわずか7.5% (アンケート結果)」 「30代の大人に夢についてインタビューしたら無言の人だらけ…」 という状況では、 アドバイスしてくれる人も、夢に向かう仲間も見つけにくいですよね)   夢を実現するには、仲間が大切 (誰と一緒にいるか) そのような背景で、 「夢を実現したい人が集まる場所」として、 第1回 PDAA Club (ピーダクラブ) を 渋谷で開催しました。 上の写真は、会の最初の説明で 「脳科学の久野さんが話していたように、周りの人の影響はとても大きい。 (補足: ネガティブな人と一緒にいたら自然とネガティブな雰囲気になるし、ポジティブな人と一緒にいたらワクワクしますよね) 夢を叶えるための人脈作りの場を PDAA Clubとして作りました。」 と、事務局長の惠良が挨拶する様子です。 PDAAについて話す高橋。 どんな事を話したかは…、 次のレポート または Hideki's News をご覧くださいね! (明日以降公開予定です) ■□■□■□■□■□■□■□■□   【営業力のこと、メルマガで語ってます】 コラムの更新情報や、聞かなきゃ損するイベント情報の配信をしています。   営業力は人間力。 最強の営業になるためのメールマガジンはこちら ↓ https://www.agentmail.jp/form/pg/8888/1/

もっと読む

column

8.31(THU)10:00

叶った夢の叶え方 ~脳科学で夢を解く~ レポート(4)

8/25に開かれたトークイベント 叶った夢の叶え方 ~脳科学で夢を解く~ 講師の大嶋啓介さん・久野和禎さん・高橋英樹の話を聞いて会場にいた参加者全員が興奮しました。 その様子を3回に渡ってお届けしようと思います。 今回は レポート最終回として3名の対談パートを お届けしようと思います。   参加者からの質問1 (不幸なのが当たり前) 今回のイベントに来てくださった方から質問を募ろうということで、質問コーナーを設けました。 お一人目の方 (女性) からは 「私は『自分は不幸なのが当たり前』という感覚・考え方が身についてしまっています。 おかしな事ですが、 スポーツで球技の試合をしている途中で自分たちが勝っていると、わざとミスをするなどして自分のチームが負けるようにしてしまうんです。 『私達は試合に負けるのが当たり前』 という考えを無意識にしてしまうんです。 私が『不幸なのが当たり前』という思考回路から抜け出すには、どんな事をすれば良いと思いますか?」 という質問がありました。 ↓ ↓ 意外な告白(?) でしたが、 久野さんからは 「幸せな人と一緒に過ごす」という提案がありました。 人間、一緒にいる人の影響はとても大きいですもんね。   参加者からの質問2 (失敗を繰り返すうちに失敗に慣れてしまう) もう一人の方 (男性) からは、 「営業職として働いていて成果を出そうと色々試みるが、良い時 / 成果が出ない時が波のように交互に訪れ、いつの間にか挑戦をやめてしまって楽な状況を選んでしまう」 という 質問 (相談) が寄せられました。 もし このような相談を自分の部下や後輩からされたら、 どのように答えますか? 今回のアドバイスは 「挑戦を続けましょう」(要約) でした。 挑戦してもしなくても 短期的にそれほど結果が変わらないとしたら、楽な方を選ぶのが人間ではないかと思います。 楽な方に慣れてしまった思考回路を変えるのが、「目標を達成した状態をイメージしてワクワクする力」ではないのかなと 改めて思いました。 叶った夢の叶え方 トークイベントのレポートはいかがでしたか? 営業マンの学校 PDAAでは、 今後も営業職の方の役に立つイベントを開催する予定です。 詳しい内容が決まりましたらまたお知らせしますので、これからもこのページを見に来て下さると嬉しいです。 4回に渡ったレポートを 最後までご覧くださりありがとうございました。

もっと読む

column

8.30(WED)10:30

叶った夢の叶え方 ~身の丈の夢はダメなの?~ レポート(3)

8/25に開かれたトークイベント 叶った夢の叶え方 ~脳科学で夢を解く~ 講師の大嶋啓介さん・久野和禎さん・高橋英樹の話を聞いて会場にいた参加者全員が興奮しました。 その様子をお届けしようと思います。 今回はレポート第三弾です。 前回は 脳科学の視点から夢を実現させる仕組みを解き明かした 久野和禎さんのお話のレポート (前半) でした。 (前半へのリンクは文末にあります) 「夢は遠く大きく持つべし」という所で 身の丈の夢・ささやかな夢ではダメなの? という疑問が湧いた所で前回は終わっていたので 今回は 久野和禎さんのお話 (後半) をお送りしようと思います。   身の丈の夢ではいけないの? 人それぞれ思い描く夢は目標は違いますが 実は 久野さんのお話の中では「夢は大きくなければいけない」という言い方はされていなかったのでした。 もちろん、 「ささやかな夢ではいけない! 夢はとにかく大きく壮大に」などとも久野さんは話していなかったのです。 ですので… 「ささやかな夢ではいけないのか?」という疑問ですが、確かめたい方は久野さんの著書 「思い描いた未来が現実になる ゴールドビジョン」 を読んで各自で解釈するのが一番早いと思います。   少なくとも現状維持ではいけない 一つ、ヒントになりそうな話を挙げさせて頂こうと思います。 久野さんは 「なぜ人は現状維持を選んでしまうのか」 (なぜ多くの人は難しい事や変化に挑戦しても、途中でやめてしまうのか) についてもお話していました。 その中では ● 現状維持は生物として最高 (最善) の生存戦略で自然なことである ● 但し、現状維持を最優先する考えの人は「自分の世界」に閉じこもってしまい、他の人と同じ物事を見ていても自分が興味関心ない事柄は気づかない。もちろん、進化しない と、 お話していたのが 「身の丈の夢ではダメなの?」に対する ヒントになる気がします。 つまり、 夢や目標は何でも構わないけれど 「現状の方法や、努力している量で 簡単に達成できる目標は、目標設定する上では良い目標とは言い難い。」 今の自分が知らない事やできない事に 挑戦して成長できるような目標や夢であれば、小さな目標と思っていてもまったく構わない と想像できなくもない気がします。 実際は久野さんにお聞きしない事には わかりませんが…。 今回の記事は 「身の丈の夢ではダメなの?」という テーマでお届けしました。 夢や目標の中身に関係なく、何かしら実現したいゴールがある方、 久野さんの著書 「思い描いた未来が現実になる ゴールドビジョン」 を読んでみてくださいね。 ↓ こちら (アマゾン) で購入もできます。 レポート過去記事 ~叶った夢を叶える方法~ ↓ ● その1 (大嶋啓介さん) ● その2 (久野和禎さん: 前半)  

もっと読む

column

8.29(TUE)07:30

叶った夢の叶え方 ~脳科学で夢を解く~ レポート(2)

8/25に開かれたトークイベント 叶った夢の叶え方 ~脳科学で夢を解く~ 講師の大嶋啓介さん・久野和禎さん・高橋英樹の話を聞いて会場にいた参加者全員が興奮しました。 その様子を3回に渡ってお届けしようと思います。 今回は 3つのパートのうち2つ目、 久野和禎さんのお話 (脳の仕組みを理解して、簡単に目標達成する) を、お届けしようと思います。   夢を叶える方法は、実はシンプル 世の中には色々な自己啓発セミナーや自己啓発本があり、様々な「目標達成の方法」「夢を叶える方法」が紹介されています。 毎日継続する必要があったり、修行みたいな経験を伴う方法も中にはありますが… 久野さんによると 夢を叶えるポイントは2つだけ だそうです。 ● ゴールは遠く高く設定する ● ゴール (目標) を達成した時の様子を具体的に、臨場感たっぷりにイメージする ↓ ↓ そうすると、 脳が勝手にワクワク感じ始め、思考回路も「自然と夢を実現できる考え方」になっていくそうです。   身の丈の夢はダメなの? 分相応なまでに途方もない夢や、大口を叩いてると誤解されかねない目標でないといけないのでしょうか? つまり、 ◎ 40歳で年収1億を目指す!! × 40歳までにあと200万円貯金する なのでしょうか? ↑ (年収1億なんて無理だと思いますけど…) ◎ 息子を世界的映画スターに育てたい! × 息子は常識ある大人に育って欲しい なのでしょうか? 途方もない目標を口にしてる人の大半は、大口を叩いているだけで行動や努力が伴っていない人が多いと思います。 努力もせずに大口だけ叩く「有限不実行」より、堅実な目標に向かって着々と努力する方が人間として賢く望ましいと考える方もいると思います。 「夢は遠く大きく」と言いますが、 堅実な目標・ささやかな夢ではいけないのでしょうか? この疑問については 次の記事 (レポート3) でお伝えしようと思います。   久野和禎さん著書 今回の講演では、「叶った夢の叶え方」(予祝)というテーマをお話頂きましたが、詳しい内容については 久野さんの著書 「思い描いた未来が現実になる ゴールドビジョン」 を読むと、より深く理解できます。 思い描いた未来を現実にしたい方、 こちら (アマゾン) でこの本について もう少し詳しく説明を読んではいかがでしょうか?

もっと読む

column

8.28(MON)00:00

叶った夢の叶え方 ~脳科学で夢を解く~ レポート(1)

8/25に開かれたトークイベント 叶った夢の叶え方 ~脳科学で夢を解く~ 講師の大嶋啓介さん・久野和禎さん・高橋英樹の話を聞いて会場にいた参加者全員が興奮しました。 その様子を3回に渡ってお届けしようと思います。 今回のトークイベントは3つのパートに分かれていました。 ● 大嶋啓介さんのお話 ● 久野和禎さんのお話 ● 高橋を交えた3名の鼎談 (対談セッション) この記事では、最初の部分 大嶋啓介さんのお話をレポートしようと思います。 子供はいつどうして夢を失うの? ~大人も子供も輝く社会作り~ 居酒屋てっぺんでの「本気の朝礼」が話題になり、高校野球チームのメンタル強化研修も行っている大嶋啓介さんが紹介した動画は、 「大人の夢」と「子供の夢」を比べていて、その違いに驚きました。 (化粧品 SK-II の動画です) ● 大人 (30代女性) 「夢? う~ん… ないなぁ」 「慎ましく暮らせたら幸せ」 「夢の大きさ? 手のひらくらい」 ● 子供 (幼稚園児) 「バレリーナになりたい!!」 「夢の大きさ? 地球より大きい!」 なんという違い… それまでザワザワしていた参加者の方々もショックを受けたのか、動画が終わったら会場がシーンと静まり返っていました。 「夢を持って活き活きしている大人は少ない」と理解していても、ワクワクしている子供と比べるとこんなにも違うのか…と 感じました。 中学生の9割は自分に価値が無いと感じる ~子供はいつ・どこで夢を失うのか?~ 先ほどの夢いっぱい・元気いっぱいの子供もいつしか大人になりますが、夢いっぱいの子供達は夢いっぱいの大人になるのでしょうか? いえ、 夢いっぱいの子供はどこかで夢を失ってしまう事が、中学生へのアンケート結果によってわかりました。 「自分は価値がある人間だと思いますか」 というアンケートで、 「そう思う」と答えた中学生は…、驚く事にわずか7.5%だったそうです。 大嶋さんが答えを言う前に、隣の席の人と話して答えを予想する時間があり、 「3割?」「4割はいて欲しいですよね」「2割かも…」など色々な声が挙がりましたが、 自分を肯定していて前向きな中学生は1割にも満たないと聞き、思わず隣の席の方と顔を見合わせてしまいました。 大人ができる事 ~子供たちが夢を失う理由~ 子供達は何が原因で夢を失うのでしょう? 大嶋さんによれば 「夢が無い大人を見ていて、子供達も夢を失ってしまう」のだそうです。 子供達にとって最も身近な大人は親です。 お父さん・お母さんが疲れて仕事から帰ってくる姿を毎日見ていたら、子供も 「大人になると疲れるんだな…」 と自然と思いますよね。 人生で見本となる大人が疲れていて夢がなかったら、それを見ている子供達が夢を持たなくなるのはその通りだと思いました。 大嶋さんご自身も、 「疲れた~」と帰宅する姿ばかり見せていた時はお子さん (次男) が、 「お父さんみたいになりたくない」と言っていたそうです。 最初は忙しくて一緒に居られないから嫌なのかと思っていたけれど、実は疲れた姿をしているのが嫌だったとわかってからは 大嶋さんは ワクワクする姿をお子さんの前で見せ、「疲れた~」という状態を見せないようにしたそうです。 そんなお子さんは、 変わった大嶋さんの姿を見て 幼稚園の卒業式で「将来の夢」を話す時、「お父さんみたいになりたい!」と話してくれたそうです。 大人が子供にどんな姿を見せるかで、子供自身のあり方は大きく変わりますね!! 叶った夢の叶え方、レポート第一部は 「自分の可能性に蓋をしている子供に、蓋を取ってほしい!」と願う 大嶋啓介さんのお話でした。 第二弾では、 「ワクワクするとどうして夢が叶うか」 脳科学の視点でその仕組みを解き明かす 久野和禎さんのお話をお届けしようと思います。

もっと読む