コラム&特集記事一覧


interview

5.28(SUN)00:00

URETERU スペシャルインタビュー:理事長 高橋 英樹 (前編)

【理事長 高橋 英樹(たかはし ひでき)】 株式会社ブリッジ代表取締役 1979年6月生まれ。24歳で営業代行会社を設立。 業種ごとに複数社の営業代行会社の代表取締役を歴任。徹底的に「売り方」にこだわる営業スタイルで、多いときには日に400件、累計1万社以上の企業の営業相談に乗り、車、保険、不動産、求人広告など、300を超える商品を「売れる商品」に変え、創業から5年で社員400名、年商90億円を超える営業代行会社に育てた営業代行のパイオニア。 現在も営業の価値を高めるべく複数社の営業代行会社のファウンダーとして活躍し、自らも株式会社ブリッジ代表取締役社長に就任。ただ商品を販売するだけでなく企画開発、営業戦略を担うことで社会システムの変革を可能にする商品提供をサポートする。現在、生涯教育にも力を入れ保育園から福祉施設までの設立、開設、運営にも取り組んでいる。 -- 「営業の学校」を作ろう! と思ったきっかけは何ですか? 19歳で社会へ出て、ずっと営業に関わってきました。24歳で独立してからも「営業代行」つまり「営業のプロ集団」の会社ですから、社長でありながら営業もやってきたわけです。  そんななか、いつも思っていたことが「営業マンの地位って低いな、大事にされていないなぁ」ということ。 「たくさん売れば、あなたにお金をこれだけあげますよ」と目の前に人参をぶら下げられて、どこまでもどこまでも走り続ける。まるで家畜のようです。営業マンがいなければ会社は立ち行かないのに、身も心もぼろぼろになるまで働かされるなんて、おかしいですよね。   営業マンの地位って低いな、大事にされていないなぁ そんな状況を変えたかったことも、自分で会社をつくった理由のひとつです。 しかし、やはり社会全体の価値観、イメージというのはなかなか変えられるものではありません。どんなに優秀な営業マンでも、評価されるのはチームの歯車として。「これまでに何をどれだけ売ってきました」というアピールをいくらしたって、営業マン本人の価値にはつながらないのです。 それはなぜだろう、と考えたとき「資格がないからだ」と気づきました。 不動産業なら宅建(宅地建物取引士)、飲食業ならワインエキスパート。 営業マンだって「営業1級」みたいにアピールできたらいいんじゃないかな。   新規開拓、外回り、ルート営業、インターネットや電話での営業。営業といってもいろいろあるなか、  「私はこれが得意です」  「こういうことを学んで、これだけの経験をしていますよ」  というのが資格として明確になれば、営業マンの能力を見極める基準になる。  営業という仕事そのものだって、もっと評価してもらえるようになる。  そのための勉強ができる「営業の学校」があればいいだろうな……と考えたことが、PDAA設立のきっかけになっています。   後編:最年少理事としての矜持とPDAAの展望

もっと読む

interview

5.31(WED)00:00

URETERU スペシャルインタビュー:久野 和禎理事(前編)

【久野 和禎(ひさの かずよし)理事】 コノウェイ株式会社代表取締役社長/プロコーチ 一般社団法人コグニティブコーチング協会副代表 1974年2月生まれ。東京大学経済学部卒。筑波大学MBA(経営学修士)首席卒業。 複数のグローバル外資系企業、ベンチャー企業で取締役を含む多くのマネジメントポジションを歴任。認知科学を基礎とした「コグニティブ(認知科学)コーチング」を習得、テンプル大学にて認知心理学の講義も担当。 2015年、コーチングを軸としてコンサルティングを行う経営支援企業・コノウェイ株式会社を設立。コーチング及び脳科学のスペシャリストとして、自社ブランドの「CEOコーチング®」「ゴールドビジョン®メソッド」の普及に取り組んでいる。 初の著書『思い描いた未来が現実になる ゴールドビジョン』がPHP研究所より発売中。 -- まずは、PDAAに関わることになったきっかけを教えてください。 きっかけは2016年の夏、共通の知人を介して高橋理事長に出会ったことです。そのときに「私のコーチングを受けたい」ということと「PDAAに関わってほしい」ということを依頼頂きました。初対面でしたし、PDAAの構想もまだ柔らかい段階でしたが、迷うことはまったくありませんでしたね。 なぜかというと、高橋さんの生き方と、私が提唱しているコーチングメソッドがぴったり一致していたからです。それだけでもワクワクするような出会いでしたが、PDAAの構想、高橋さんの大きな志をお聞きして「この人は、何かすごいことをやってくれそうだ」と、ますます応援したい気持ちになったのです。 また、私は脳科学やコーチングを仕事にしていますが、経営者として日々「自分の会社を知ってもらうため」の営業活動もしています。10年間の会社員時代には営業に関わる仕事も多く担当していましたし、大学院では『営業組織の強化』をテーマに修士論文を書きました。個人的になじみの強い領域に関われることが楽しみで、これから会員として入ってこられる方々を応援できることも光栄に思っています。 -- コーチング、つまり「応援すること」の専門家である久野理事。PDAA会員のためにはどんな応援ができるでしょう? 営業という仕事に、脳科学的な裏付けをすることですね。脳科学、といっても難しいものではなく、優れた営業マンになるには「脳と心を上手に使うこと」が大事だとわかってもらえたらいい。 優れた営業マンになるには「脳と心を上手に使うこと」が大事 例えば、営業の仕事でつらいのは「断られること」だと思うんです。電話営業でろくに話も聞いてもらえず断られ続ける、プレゼンが失敗して苦労も含めて否定された気になった。いろいろなケースがありますが、断られて悲しくなる、傷ついてしまう真の理由は「自己評価が低いから」。 これは言い換えると「自己評価を上げれば、断られても傷つかない」ということです。 おすすめする商品を「自分が」心からよいものだと思っていれば、断られてもそれはあくまでもその見込客の考えであって、「自分には次がある」と思えばいいのです。「自分の評価をつくるのは自分」と考えられれば、断られることで傷つくことはなくなります。 これが友達や恋人相手なら、自然にできていることも多いと思います。スカッとするアクション映画を「おもしろかったよ!」と話したら「今は泣ける映画が観たいな」と言われてしまった。ちょっと残念だけど、傷ついたりはしませんよね。 後編:営業に活かすマインドの切り替え方とポテンシャル向上の秘訣

もっと読む

interview

5.31(WED)11:00

URETERU スペシャルインタビュー:理事長 高橋英樹 (後編)

【理事長 高橋 英樹(たかはし ひでき)】 株式会社ブリッジ代表取締役 1979年6月生まれ。24歳で営業代行会社を設立。 業種ごとに複数社の営業代行会社の代表取締役を歴任。徹底的に「売り方」にこだわる営業スタイルで、多いときには日に400件、累計1万社以上の企業の営業相談に乗り、車、保険、不動産、求人広告など、300を超える商品を「売れる商品」に変え、創業から5年で社員400名、年商90億円を超える営業代行会社に育てた営業代行のパイオニア。 現在も営業の価値を高めるべく複数社の営業代行会社のファウンダーとして活躍し、自らも株式会社ブリッジ代表取締役社長に就任。ただ商品を販売するだけでなく企画開発、営業戦略を担うことで社会システムの変革を可能にする商品提供をサポートする。現在、生涯教育にも力を入れ保育園から福祉施設までの設立、開設、運営にも取り組んでいる。 前編:会社で大切にされにくい営業の現状と地位向上への熱い想い -- 今「仕事がうまくいかないな」と悩んでいる人も、PDになれると思いますか? もちろん、そう思います。 このたび出版する初の著書では「売れない商品なんてない」「売り方が間違っているだけ」というメッセージをお伝えしているのですが、これは営業マンに置き換えても同じ。 では、どう間違っているのか。なぜうまくいかないのか? これまで1万人以上の営業マンを面接してきてわかったことは、その人が悪いのではなく、ひとりで頑張ってしまっているから。 どんな人にも、何かしら「苦手なこと」ってあると思います。だけどそれは、誰かの「得意なこと」でもあるはずです。うまくサポートしあえる仲間がいれば、誰だって成功できるのです。  だから、PDAAがそのサポート役になります。 苦手なことはいくらでもバックアップしますから、得意なことをどんどん伸ばしてほしいと思います。自分のよさがわからない、という人は私たちが長所を見つけます。長所を伸ばし、資格を身につけたその先も、学んだことを活かせる仕事をご用意していくつもりです。 PDAAで学んで、営業マンから「PD」になる。それは、自分らしく働くこと。 周りに評価される資格と経験があれば、会社から大事にされます。年収も増えるし、独立することだってできます。そうなると「営業」という仕事へのイメージが、がらっと変わってきますよね。 「営業って楽しい」「営業を仕事にしてよかった」と、笑い合える世の中になるように。  まだ生まれたばかりのPDAAですが、そのためのプログラムを必ず作っていきます!  

もっと読む

interview

5.31(WED)00:00

URETERU スペシャルインタビュー:久野 和禎理事(後編)

【久野 和禎(ひさの かずよし)理事】 コノウェイ株式会社代表取締役社長/プロコーチ 一般社団法人コグニティブコーチング協会副代表 1974年2月生まれ。東京大学経済学部卒。筑波大学MBA(経営学修士)首席卒業。 複数のグローバル外資系企業、ベンチャー企業で取締役を含む多くのマネジメントポジションを歴任。認知科学を基礎とした「コグニティブ(認知科学)コーチング」を習得、テンプル大学にて認知心理学の講義も担当。 2015年、コーチングを軸としてコンサルティングを行う経営支援企業・コノウェイ株式会社を設立。コーチング及び脳科学のスペシャリストとして、自社ブランドの「CEOコーチング®」「ゴールドビジョン®メソッド」の普及に取り組んでいる。 初の著書『思い描いた未来が現実になる ゴールドビジョン』がPHP研究所より発売中。 前編:久野理事の PDAA 参画の経緯と専門分野コーチングを PDAA に活かす お客様に対しても同じで、断られても「その日、その人には必要なかっただけ」と受け止めればいい。それができれば無駄に落ち込むことがなくなるし、仕事そのものも楽しくなります。そして、楽しく仕事をしている営業マンは、間違いなくお客様に愛されます。マインドの切り替えひとつで、いいことの連鎖反応が起きる……そんなことを伝えていけたらいいですね。 マインドの切り替えひとつで、いいことの連鎖反応が起きる -- 脳と心を上手に使う、マインドを切り替える。誰にでもできることでしょうか? はい、誰にでもできます。個人的な話になりますが、私が初めて会社員になったのは30歳のときでした。大学卒業後すぐに起業したので、一般的な「会社組織」のことも、配属された営業部の仕事もわからないという厳しい状況。それでも入社からわずか半年で、私はトップセールスになることができました。 なぜ、そんなことができたのか。それはひとえに「お客様に喜んでもらうために、まず自分を信じる」という信念を貫いたからです。お客様に正直でありたくて、自社のサービスがイマイチの時には他の会社のサービスをおすすめることすらありました。それも自分を信じたからこそできたことです。もちろん、目先の数字は簡単には稼げませんでしたが、そのぶんは、誰よりも多く動いてカバー。体力的にはきつかったけれど、人の倍動けば、成績も倍になる。そして自分ならそれができると信じていたら結果が出ました。シンプルな考え方なので、私だけでなく、のちにできた部下たちにも簡単に伝えることができ、彼らも高い業績を上げられるようになりました。 この成功体験を脳科学の観点から裏付けし、どんな人でも自分の能力を発揮できると実証したものが、私が提唱している「ゴールドビジョン®メソッド」です。 ひとりひとりの脳や心は違うし、遺伝などの「先天的な部分」を変えることはほぼできません。けれども、環境や出会った人の影響でつくられる「後天的な部分」については、いくらでも変われるポテンシャルを持っている。そのポテンシャルをどう引き出すか? ということも、今後PDAAのプログラムに反映させていきたいと考えています。 誰でも変われる、結果を出せる。ですから「仕事がつらい」「営業に向いていないかも」と悩んでいる人にも、少しだけ勇気を出してPDAAに飛び込んでほしいと思います。「自分はこうなる」という「ゴール」、それを達成する「ビジョン」。あとは「自分を信じる気持ち」があれば大丈夫。すばらしいPDが育っていくよう、精一杯応援させていただきます。

もっと読む

無料学びも特典もいっぱい!
あなたもPDAA 無料会員になろう!

売れてる営業に変身できる最強実践サイト「URETERU」を運営しているPDAA の無料会員にあなたもなりませんか?
ここには成功を収めている多くの経営者、専門家と、成功したい目標を持ったあメンバーが集まっています!
楽しい飲み会PDAA クラブや、実践に役立つセミナー等、PDAA 無料会員になって、成功への道筋を一緒に見つけて実現していきましょう。